年末年始の休業期間のお知らせ他

2018年 12月07日

年末年始の休業期間
 フォーラムミカサ エコの年末年始休業期間につきまして以下の通りに決めましたので、お知らせ致します。
   2018年12月27日(木) から 2019年1月3日(木)まで
 1月4日(金)より、通常営業いたします。
 休業期間中電話の応対はできませんが、メールは適宜チェックいたしますので、メールでの問い合わせにはその都度対応させていただきます。どうぞよろしくお願い申し上げます。

いつまでもあると思った
 

 
11月に入って神田西口通りにある内神田地元の食品スーパー「フレッシュ・マルショウ」のシャッターが下りていました。近づいてみると「改修工事」のお知らせ板がありました。マルショウは廃業してその跡には民間の学童保育施設ができるようです。閉店の予告がなかったようなのでかなりのショックを受けました。
 

 
ここには「フレッシュ・マルショウ」ができる前にも「スーパー カエデ」という地元スーパーがあり、このビルの竣工(1982年)以来36年間ずっとスーパーマーケットでした。かつて神田西口方面には食料品を扱う店がここしかありませんでした。コンビニもない時代、神田西口方面で生活、活動する人はこの地元スーパーに押しかけました。家庭の主婦の食料品の調達、割烹や居酒屋の食材に仕入れ、ビジネスマンの弁当購入等で終日賑わいをみせていました。
 昨今はイオンやマルエツといった大手資本の都市型スーパーが進出し、またコンビニもたくさん出来ました。競合店に押されマルショウにはかつての活気はなくなっていたかも知れません。店内に並ぶ弁当は店奥の調理場から運ばれ、大手とは違う手作り感があり、まだまだ存在感を発揮できると思っていましたが、やはり生き残りは難しかったのでしょうか。神田西口方面のランドマークがまた一つ消えていきました。残念でなりません。

繁華街に学童保育施設

 マルショウに代わってここに登場するのが学童保育施設。筆者は全く知りませんでしたが、鎌倉橋交差点の手前の裏道に保育所があり、若い夫婦が子供の手を引いてこの保育所に向かう姿が毎朝見られるといいます。都心の民間保育所です。若い人の都心回帰で都心にマンションが増えてきましたので、都心の民間保育所も増加傾向にあるそうです。
 保育所の対象は小学校入学前の幼児。共働きの家庭ではお子さんが小学生になると学童保育所に預ける必要があります。しかし自治体などが運営する公的な学童保育施設はどこも競争率が高く、なかなか入れません。「小1の壁」といわれ、深刻な社会問題となっているようです。
 ここに都市部に民間の学童保育施設が増加してくるという背景があります。利用料は公的施設に比し高額なようですが、学習塾のようなプログラムもありメリットも大きいようです。
 時代が街並みを創ります。

   

 

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