UTM(ユーティーエム)でインターネット環境の改善 コピー機も次世代へ

2019年 02月15日

UTM(ユーティーエム=統合脅威管理)導入によりインターネットのセキュリティーを強化。インターネットの通信速度も更に速く。

 昨年11月に無線LANのアクセスポイント(発信装置)をシスコの高性能製品に替え、グレードアップしました。インターネットの通信速度が従来のものより速くなりました。しかしインターネットの出入口部分のルーターやファイアウォールは、無線LANの工事をした会社と別会社が管理しているためそのままになっていました。
 このたびインターネットの出入口部分を改善し、ルーターファイアウォールアンチウィルスIPS/IDS(不正侵入検知/不正侵入防御)、Webフィルタリング(危険サイトの閲覧制限)等の必要な複数のセキュリティー機能を加えた一体型のUTM(Unified Threat Management=統合脅威管理)というものを取り付けました。オールインワンのセキュリーティールーターといってもよいかもしれません。一般的にはまだあまり知られていないかも知れませんが、金融機関やセキュリティーを重視する会社がこのUTMを積極的に採用しています。フォーラムミカサ エコに取りつけたのは、業界最先端企業チェックポイント社(イスラエル本社)のCP-730という次世代高性能製品。

 このUTMの取り付けにより、フォーラムミカサ エコのWiFiを利用する方のパソコンをウィルス等の脅威からお守りし、しかも情報の漏洩を防ぐことが出来ます。
 また、機器のスペックが従来のものよりかなりアップしたので、インターネットの通信速度がさらに向上しました。
  ロビーでテストしてみました。


 国内の民間会議場の施設ではおそらくNO.1のWiFi設備となったと思います。状況によってはUTMのグレードを更に上げることも考えています。

 コピー機(デジタルフルカラー複合機)も最新の機械に替えました。形状はあまり変わっていないように見えますが、あらゆる機能が改善・進化しています。原稿の読み取りや印刷のスピードが快速になりました。「印刷が完了しました」、「原稿が残っています」、「FAXを受信しました」等音声で機械がいろいろなことを教えてくれます。USBからの印刷やUSBへの保存もワンタッチ。「針なしステープル」というものもあります。取り付けたばかりでまだマニュアルも全部読んでいませんが、まだまだ凄い機能がありそうです。
 フォーラムミカサ エコは目立たないところでも進化を続けています。

 メーカーのUTMについての紹介動画(英語)がありますが、UTMについては下のSaXa(サクサ)の動画の方が分かりやすい。

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