GW休業日のお知らせ他

2019年 04月25日
黄金週間休業日
皇居 平川門
 今年の黄金週間(GW)は平成と令和の狭間で過去最長の10連休。官庁も金融機関も休業との事。当会場も平成と令和を跨いで以下の3日間休業とさせていただきます。
 4月30日(火)から 5月2日(木)まで(3日間)
 5月3日(金)より、通常営業いたします。
 休業期間中電話の応対はできません。メールは適宜チェックいたします。メールでの問い合わせにはその都度対応させていただきます。どうぞよろしくお願い申し上げます。

さよなら平成 令和の新時代
「平成おじさん」こと、竹下内閣の小渕官房長官(当時)が「平成」と書かれた額入り色紙を掲げてテレビに登場したのを憶えています。あれから30年が経過しました。
 平成に入ってから国内ではバブル経済が破たんし、不況が長引き、失われた10年、20年などと云われました。平成の時代には阪神淡路大震災、東日本大震災という天災に伴う大惨事も経験しました。IT技術の発達によりインターネット社会が実現し、新聞・テレビのマスメディアの流す情報以外の情報や意見を知る機会が広がったのも平成でした。
 世界中でもいろいろなことが起きました。ベルリンの壁崩壊を皮切りに東ヨーロッパ諸国で共産主義政権がバタバタ倒れ、第二次大戦後の冷戦終結がありました。反面、湾岸戦争、同時多発テロ、世界金融危機という更なる混乱も起きました。これらの出来事を私達は平成という時代区分で記憶に留めます。
 思想的な観点から、また合理性という見地から我が国でも元号を廃止し西暦一本に統一する意見も散見しますが、長い間私達の生活に密接に関連してきた元号を簡単に捨てるわけにはいきません。私達はいろいろな出来事を和暦(元号)で記憶しています。オリンピック等、西暦で表記するのが合理的と考えられるものには西暦を使えば良いだけの話でないでしょうか。日本人は二元の思考を器用に使い分けることができます。
 4月1日に新元号が「令和(れいわ)」決定され発表されました。出典が国書・万葉集の「梅花の歌」であること、「令」という漢字には、「すぐれた、立派な」という意味があることが分かりました。「令和」に込められた意味は、希望の未来であり、「人々が美しく心寄せ合う中で文化が生まれ育つ」(安倍総理の談話)との願いということです。
 これに対し「令」は命令の令で「統制のイメージ」、「右傾化の象徴」とか「戦争につながる」という向きもありますが、ひねくれたものの見方です。また一つの時代が文字のイメージだけから演繹的に特徴づけられる訳でもありません
 「令和」は見慣れない、聞きなれない文字なので当初はなじめないという意見もあったようですが、2、3週間も経過すればすぐに慣れ、現在はメディアやネットでも「令和」が溢れています。
満開の牡丹 浜離宮公園
  風薫る5月、若葉が萌える5月、花が開く5月。日本で一番爽快な季節から新時代「令和」が始まることを素直に慶びたいと思います。
 エンディングはいつもの通り昭和の歌です。
 

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