足らぬなら

2020年 02月02日
ウィルス対策のマスクが品切れ
 中国・武漢市で発生したコロナウィルスによる肺炎がパンデミック化し日本にも上陸。家から通勤用のマスクを毎日2枚持たされる。往復用である。
 電車の中で着用すると、周囲は皆マスク族。よく眺めると、マスクは白だけでなく黒やグリーンのものもある。みな強盗に見える。
 このマスクが品切れを起こしなかなか買えないらしい。本日神田駅西口商店街を歩いていたら日曜日でも営業している昭和薬品本店の店頭でマスクを売っていた。
 一人が買うと続く人がいたので、筆者も慌てて衝動買い。マスクの価格はこれまで全く知らなかったが1枚あたりの単価はかなり高いようにい思う。メーカーは特需だろう。

<追記>2月3日
洗って何度も使える布マスクという発想、最後はハンドメイドだ!
 昨日のニュースによると、中国で新型コロナウィルスに感染して死亡した人が300人を超え、患者数も1万4000人を超えたという。かつてのSARSをはるかに上回る感染力のようだし、終息の未通しが立っていない。
 マスクの製造業者は生産ラインをフル稼働しているようだが、このような状態では都内のドラッグストアーではマスクの品切れが今後も常態化してきて、深刻な状況になりそうである。
 石油ショック時にトイレットペーパーの買い占め騒動というのが起きたこと思い出す。みんながまとめ買いに走ったのでスーパー等で品切れが続出してパニックになった。
 現在ウィルス対策として有効な「不織布マスク」に使われているフィルターはBFE(細菌飛沫)、VFE(ウイルス飛沫)、PFE(ラテックス粒子)をほとんどカットできる優れたものといわれている。ただ使い捨てである。供給が老いつかないとその恩恵に浴することはできない。
 そこで次に考えられるのが「洗って何度も使える布マスク」ということになるが、アマゾンや楽天の通販サイトを見てみると、これも品切れが多い。
 こうなると、市販のものに頼らず、最後は自分で作るしかない。繊維密度の比較的高い遮光の布地を加工して作り、布と布の間にティッシュペーパーを二つ折にして挟むとかなり効果がありそうである。ミシンが使えない人は手縫いでもいける。
 現代人は使い捨て文化に慣れすぎて、環境への適応力や応用力を失ってしまった。買い占めは非難されなければならないだろうが、あれがない、これがないとブータレている場合ではない。DIY派のみなさん 立ち上がろう!
 作り方はこちら
 
フォーラムミカサ エコではトイレの洗面台にハンドソープを常置してありますが、新型ウィルス肺炎騒動が収まるまで、各所のファン(換気扇)も全て「強」にして換気力を上げ、また各会場に加湿器を置きたいと思っています。新型ウィルスのワクチンがまだできていないので、可能な予防策を着実に実行するしかありません。
 昨日書いたブログを改題して書き換えました。
 

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