新型ウィルス肺炎対策

2020年 02月07日
新型肺炎大流行
 中国当局(国家衛生健康委員会)の最新の発表によると(本日2月7日)、新型コロナウイルスによる肺炎の中国本土の感染者が3万1161人、死者が636人ということです。読売新聞ニュース
 感染者は連日3000人以上増え、死者も連日70人くらい増えています。流行の真っただ中です。
 肺炎発生地の中国武漢で感染者1000人収容の大型病院を10日間の突貫工事で造ったのが話題になりました。しかしそれでも足りず、体育館も臨時病院に。感染者が増え続ける中で焼け石に水という感もあります。 毎日新聞ニュース
 また感染はヒトからヒトへと広がって世界中に拡大しパンデミック化の様相となっています。
 SARS約10%より致死率が低いので(約2%)大したことがないとの見解もあるようです。しかし感染者という分母が大きくなれば、死者の絶対数は確実に増えてきます。死者の数はもうすぐSARSを上回ってきます。致死率だけでこの疫病を過小評価し甘くみるのは危険でしょう。アメリカやヨーロッパでは中国全土からの渡航禁止、中国からの入国禁止措置を取る国が増えています。
 この大きな伝染力のある疫病の感染拡大はどこまで続くか、はたして感染を止めることが出来るのか。ウィルスの発生原因を含めて我々には分からないことだらけです。不気味です。新型コロナウイルスを分離したとのニュースも流れましたが、ワクチンが出来てくるのがはたして何時になるのか、これまた分かりません。
 中国当局の初動対策ミスを指摘してももはやどうにもなりません。国は感染者の隔離や治療に全力で取り組まなければなりませんが、我々庶民は徹底的にできる限りの予防策を取るしかありません。

会場での感染防止対策
 フォーラムミカサ エコでは、新型肺炎対策として、マスクを忘れた会場利用者の要望があればマスクを差し上げようと思い通販業者をから購入しようと考えていました。しかし数ヶ所の業者から「在庫なし」「入荷見込みなし」のFAXが届いています。マスク不足は深刻化しており、医療機関も困っているようです。
 マスクは会場利用者の自己調達が基本となりますが、会場で行われるセミナーでマスクが配られることもあります。セミナー担当者に調達方法を尋ねると、価格の安い夏の時期にインフルエンザが流行る冬に備えて買っておいたとのことです。この心がけを見習おうと思います。
 フォーラムミカサエコでは風邪やウィルス感染防止のため洗面所にハンドソープを常備していますが、新型肺炎流行の機会に各会場に新たに加湿器を用意しました。空気の乾燥はウィルスの感染力を高めますので、加湿により感染力を弱め安心して会場をご利用いただこうと思っています。加湿器は5リットルの大量の水が入るので終日使え、水を補給する必要がないのも便利です。お試しください。

新型コロナウイルスによる肺炎が一日でも早く終息することを願っております。
 

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