連休明けに新型コロナ感染終息宣言か 終息の兆候

2020年 04月25日
メディアの新型コロナ感染拡大報道 見えない影に怯える庶民
 連日マスコミで行われる新型コロナ感染拡大報道。どこそこの病院で集団感染が発生。これで感染が確認された人が何名増え、合わせて何名となった。また死亡者も何名増えた。地方のニュースも全国のニュースもワンパターン。ニュース原稿を書く人は数字を入れ換えれば済むのでさぞ楽でしょう。
 意図的に不安を煽っているとまでは言いませんが、新型コロナの国内感染が判明してから2ヶ月以上も同じような報道が続けば、世間はすっかり萎縮してしまい、感染がいつまでも続くかのように洗脳されてしまいます。その結果起こるのが、世間の過剰反応。日用品の買占めや必要な会合中止、在宅勤務等々。
 この流れに便乗して、根拠もないのに、日本では確認されていない感染者がすでに500万人もいると煽る人まで出てくる始末です。感染拡大を楽しんでいるかのようにしか見えません。

データが示す感染終息の兆候
 このような状況にあっても、自粛や三密を避ける行動の成果は着々と出てきて、これがデータにも表れてきます。
 
 上は本日のYahooサイトの国内新規感染者グラフです。前回のように移動平均線を使わなくても、ピークの山が下がってきていることが分かります。このままいくと5月6日の緊急事態宣言の終了までに新規感染者がほとんどいなくなってしまう可能性があります。このチャートは全国各地で起きた院内集団感染や長崎の外国クルーザー船乗組員の集団感染を織り込んだデータです。
 なお東京、大阪の大都市圏でも、ダブルトップ(二点天井)でピークアウトしていると考えます。
   
 また累計感染者は少しずつ勢いを失いながらも増えていますが、回復者(退院者)も増えてきています。回復者の増加スピードが諸外国に比しあまりにも遅いので、当ブログでも政府の尻を叩いてきましたが、ようやく国も本気ムードになってきたようです。2,3日前厚労省で回復者データの付合わせがあったようで、回復者がかなり増えました。グロスでなく、ネットで感染者数をみていきましょう。
 どうでしょうか。感染の終息の兆候ははっきりしてきています。感染が長期化するという予想はデマに近いですね。この終息の流れを加速させることできるかどうかは我々国民次第というになります。もう少しの辛抱ですね。
 来週(4/26~5/2)の感染者動向が最大のポイントになりそうです。新規感染者が大きく減ってくれば世の中のムードが大きく変わってきます。注目しています。
 ゴールデンウィーク明けには、 終息 キタ━━━━━━(゚∀゚)━━━━━━ !!! となればうれしいですね。
 若い人の表現を真似てみました。
暗雲がとれ青空が見えてきた今日の大手町風景 
フォーラムミカサ エコ  8Fバルコニーから
 

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