データが語る新型コロナ感染収束

2021年 02月08日
 本日東京の感染者(陽性者)は300人を下まわり276名。感染収束が現実化していく実感が出てきました。喜ばしいかぎりです。我が業界にもようやく光がさしてくるのではないかと、祈る思いで期待しています。
 1月8日、9日に感染者数のクライマックスが来て、その後ダダ下がりになった原因についてはいろいろ言う人がいますがどうもピンときません。寒くなっていく中での感染者減ですから、気温の変化等の季節的要因で説明することは難しい気がします。マスコミの報道では、都心の人出は減っていないということですから「人と人の接触減」で説明することもできません。飲食店の休業・時短等、緊急事態宣言の効果があったかも知れませんが、どうも決定的でないような気がします。宣言前から飲食店での感染という話は少なくとも筆者は全く聞きません。我々が知らないメカニズムが働いているのかもしれません。専門家と称する人の解析や予言よりもデータから見える事実の方が重いと思っています。
 期待しているのは東京都が公表している発症者数の推移。1月4日の1,492名をピークに急減してきており、2月7日で発症した東京都の陽性者数はなんと8名。これはチャートをスクロールして遡って見てみると、感染者がほとんど出ていなかった昨年3月初めの水準。
 発症者が減っていくということは、いずれは重傷者や死者も減っていくということ。先行指標です。発症者がいなくなればもはや病気とはいえません。感染収束は確実に、急ピッチで近づいています。もうすぐ世の中が元に戻ります。
 8割おじさんに教えてあげましょう。

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